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2009/04/15(Wed)

小澤征爾音楽塾コンサートに行ってきました。

4月13日(月)

小澤征爾さんのコンサートに行ってきました。


みなさん、小澤さんはこんな方・・・






1935年、中国のシャンヤン(旧・奉天)生まれ。幼い頃からピアノを学び、桐朋学園で斎藤秀雄氏に指揮を学ぶ。1953年にフランスのブサンソン国際青年指揮者コンクールで第1位を獲得。ベルベルト・フォン・カラヤンに師事した後、1961/62年のシーズンには、レナード・バーンスタインのもとでニューヨーク・フィルハーモニックの副指揮者を務めた。トロント交響楽団、サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を務めた後、73年にボストン交響楽団の音楽監督に就任。アメリカ国内はもとより、オーケストラの評価を国際的にも高めた。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団等にたびたび客演し、世界的指揮者としての活躍を続けている。近年はオペラに積極的に取り組み、サイトウ・キネン・オーケストラを率いて、フェスティバルの開催等、活躍の幅はさらに広がりを見せて、1992年から国際的音楽祭“サイトウ・キネン・フェスティバル松本”を開催し、注目を集めている。レコーディング活動も活発で、フィリップスとドイツ・グラモフォンを中心に50枚以上のレコード、CDを発売している。2002年からウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任、今回のウィーン国立歌劇場日本公演は小澤氏の凱旋公演となり、注目を集めている。




で、この小澤さんが天津に来たのです!


1ヶ月ほど前に天津の情報誌を見ているときにコンサートの案内があって、


直ぐにチケット購入しました~。


開演は夜7時半から。


6時半ごろ少し早めに会場の天津大劇院に到着。








↑「天津大劇院」立派な造りですよ。


まだ、お客さんはちらほらしか来ておらず、まだ開場も始まっていません。。。


あ、ちなみに、デジカメは当然持っていかなかったので、写真は携帯電話で撮りました。


画質が悪いのはゴメンナサイ。。。




開場すると、受付台へ。





たくさんお姉さんが並んでいて、パンフレットを受け取り・・・








席へ。


前から13列、かなり端っこの席でした・・・







壇上では数人のメンバーが楽器の調整をしていました。



何気ない仕草がかっこよく見えます。



開演は7時半。


この時点では90パーセント位の入り。でも時間が過ぎてもぞろぞろお客さんが。


メンバーが壇上に入り始めたのは15分くらい過ぎた45分頃から。拍手が沸き、


最後に小澤さんが姿を見せると、ドッと大きくなる拍手!


私は久しぶりのオーケストラコンサート。中学生の時、学校の行事で行ったきり(だと思う)。



真剣に耳を傾け、曲を聴くことに専念しようと。




さあ、始まるぞ!



小澤さんが構える・・・



観客がウルサイ!!!



小澤さんが固まったまま。なかなか、始められず。



すると小澤さんが観客席に振り向き、にらめつけようにジッと凝視。



で、観客も理解したか、静かになり、



演奏が始まりました。



今回のプログラムは、

ラヴェル:マ・メール・ロワMaurice Ravel: Ma Mère l'Oyeベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92Ludwig van Beethoven: Symphony No. 7 in A major, Op. 92


最初の「ラヴェル:マ・メール・ロワ」は穏やかな曲。


森を思わせるような流れでゆったりとしています。約35分くらいの演奏。


休憩を挟み、、、


あ、この休憩時間にもちょっとしたことが、


真ん中あたりのカップルかな、喧嘩が始まって、警察が来る事態に。


しかもここは中国。野次馬根性が素晴らしい。




事も済み、待ちに待った、「ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92」



この曲、ドラマ「のだめカンタービレ」で演奏されている曲。


迫力のある、聞きなれたメロディー・・・最高です!!


クライマックスまで、徐々に盛り上がり、私は涙・涙。


感動しまくりました。


演奏が終わった瞬間、お客さんから「ブラボー!」の声。


拍手、拍手、拍手!お客さんたちも私と同じ、みんな感動したんですね~。


ホント、最高でした。


みんな、なぜかカメラで撮影。。。


なら、私も。携帯で









最後はこんな感じでした。


真ん中に見えるのが小澤さん。。見えるかなあ。。



いやあ、オーケストラ、、最高です。虜になりました。
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